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SRAについて

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プロセス改善への取り組み

2001年12月、SRAは、東京地区のソフト開発部門において、米国カーネギーメロン大学(CMU) ソフトウェア工学研究所(SEI)のCMM(プロセス能力成熟度モデル)の正式アセスメントを実施し、その結果、SEI認定リードアセッサーより、「レベル3達成」の判定を取得しました。

SRAは、日本におけるソフトウェアプロセス改善(SPI)活動を草創期より支援し、日本SPIコンソーシアム(JASPIC)の設立にも深く関わりました。また、最近では、小規模組織向けのソフトウェア開発プロセスの国際標準である「ISO/IEC29110」 (VSE)のISO標準化委員会において、エキスパートとして規格策定と普及活動を行ったり、VSEの国内での普及を目指して慶應義塾大学大学院「VSEセンター」の設立(2011年1月)に協力するなど、豊富なSPI経験と知識を活かし、プロセス改善活動・VSEの普及と発展に貢献しています。

今後もこのような経験を活かしながら、社内のプロセス改善活動を進めていくと共に、高品質のソフトウェア製品とサービスを提供してまいります。