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※ 現在、無償セミナーをオンライン(Zoom)で開催しています。 これまではご参加が難しかった遠方のお客様も含め、是非ご活用いただけますと幸いです。
欧州におけるサイバーレジリエンス法(CRA)の施行が迫る中、ソフトウェア製品における「出荷後の継続的な脆弱性管理」は、もはや品質要件ではなく、市場参入のための必須要件(ビジネスリスク)へと変化しています。
CRAでは、製品出荷後も脆弱性に継続して対応することが求められます。Qtを利用した製品においても、Qt本体だけでなく利用しているライブラリの脆弱性情報を把握し、必要に応じてバージョンアップやセキュリティフィックスを適用していくことが重要になります。
しかし実際には、
といった課題をお持ちのお客様も多いのではないでしょうか。
特に長期間運用されている製品では、脆弱性が公開された際、その影響をどのように判断し、どのバージョンへ更新すべきかを把握することは容易ではありません。
本セミナーでは、CRAをはじめとするソフトウェアの脆弱性管理要求の高まりを背景に、QtのサポートポリシーやLTSの活用方法、商用版・LGPL版それぞれの特徴をご紹介します。また、Qtバージョンアップを進める際のポイントについても解説します。
最後に、Qtを長期・安全に運用するための各種支援サービスについてもご紹介します。
※セミナーの内容は予告なく変更となることがございます。
セミナー終了後、ご希望のお客様には「自社製品のQtバージョン管理に関する無料オンライン個別相談」をご案内いたします。 法規制への対応と製品の安全なライフサイクル管理に向け、ぜひ本セミナーを貴社のビジネスにお役立てください。
Qtを使用すると一度の開発で複数のプラットフォームをカバーできますので、 開発コストと、製品を市場へ投入するための時間を大幅に抑えることができます。 最初はWindows版のみをリリースする場合でも、Qtで開発することにより、 将来のmacOSやLinuxへの迅速な展開が容易になります。 こうしたマルチプラットフォームの利点のみならず、高度なアプリケーションの開発に適した充分な機能を持ち、 拡張性と直交性の高いAPIにより、単独プラットフォームでの製品を対象とする開発でも効果が発揮されます。 Qtの特長
本セミナーは、Qtの導入を初めて検討されるお客様向けに製品の基本的な機能を説明し、 実際にQtを使ったプログラミングを体験していただき、 製品ご評価を短期間で進めていただけるようにすることを目的としております。 既に、Qtを導入してご使用されているお客様は、実際の開発をさらに効率よく進めていただくための SRAオリジナルトレーニングコース をご利用ください。
※演習の時間を設けますので、C++とQtの両開発環境とこちらで用意します教材を 事前にインストールしたPCをご準備ください。詳細は、お申し込み後にお送りする確認メールでご案内します。 申し込みフォームはこちら
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