※ 現在、無償体験セミナーをオンライン(Zoom)で開催しています。
これまではご参加が難しかった遠方のお客様も含め、是非ご活用いただけますと幸いです。
~ 継続的な脆弱性対応と安全な運用のポイント ~
欧州におけるサイバーレジリエンス法(CRA)の施行が迫る中、ソフトウェア製品における「出荷後の継続的な脆弱性管理」は、もはや品質要件ではなく、市場参入のための必須要件(ビジネスリスク)へと変化しています。
CRAでは、製品出荷後も脆弱性に継続して対応することが求められます。Qtを利用した製品においても、Qt本体だけでなく利用しているライブラリの脆弱性情報を把握し、必要に応じてバージョンアップやセキュリティフィックスを適用していくことが重要になります。
しかし実際には、
- 現在利用しているQtはCRAの観点で問題ないのか
- Qt商用版とLGPL版では運用方法に違いがあるのか
- LTSをどのように活用すればよいのか
- バージョンアップをどのように進めればよいのか
といった課題をお持ちのお客様も多いのではないでしょうか。
特に長期間運用されている製品では、脆弱性が公開された際、その影響をどのように判断し、どのバージョンへ更新すべきかを把握することは容易ではありません。
本セミナーでは、CRAをはじめとするソフトウェアの脆弱性管理要求の高まりを背景に、QtのサポートポリシーやLTSの活用方法、商用版・LGPL版それぞれの特徴をご紹介します。また、Qtバージョンアップを進める際のポイントについても解説します。
最後に、Qtを長期・安全に運用するための各種支援サービスについてもご紹介します。
アジェンダ
-
Qtバージョンアップが急務となる理由
- 過去のQtセキュリティパッチリリースの事例
- Qtのバージョンアップポリシー
-
Qt商用版・LGPL版の選択ポイント
- バージョンアップを進めるためのポイント
開催概要
| 項目 |
内容 |
| 日時 |
2026年7月29日(水)15:00~16:00 |
| 形式 |
オンライン(Zoom) |
| 参加費 |
無料 |
※セミナーの内容は予告なく変更となることがございます。
セミナー終了後、ご希望のお客様には「自社製品のQtバージョン管理に関する無料オンライン個別相談」をご案内いたします。
法規制への対応と製品の安全なライフサイクル管理に向け、ぜひ本セミナーを貴社のビジネスにお役立てください。
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